
後藤宙外 本
Wikipedia
後藤宙外(ごとうちゅうがい)は、明治後期から昭和初期に活躍した小説家、評論家。本名寅之助。 1866年12月23日、秋田県仙北郡払田村(現在の大仙市払田)で生まれる。1880年、兄と上京するが、すぐに帰郷。1889年再上京し、東京専門学校(現早稲田大学)修英語科に入学。その後文学科に転じ、1894年卒業。1895年、「早稲田文学」に「ありのすさび」を発表する。1897年に島村抱月、小杉天外、水谷不倒、伊原青々園と共に、「丁酉文社(ていゆうぶんしゃ)」を結成。1900年、「春陽堂」に入社。1938年6月12日福島県猪苗代湖畔の別荘で死去。 秋田時事社長、六郷町 (秋田県) 六郷町長を務め、払田柵跡の発掘はよく知られている。自然主義に強く反発した。 >
後藤宙外 に関連する人など
後藤宙外 に関連するメーカー
サイト内検索


