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小川国夫 - 虹よ消えるな 小川国夫 - 止島 小川国夫 - アポロンの島 (講談社文芸文庫) 小川国夫 - 昼行燈ノート 小川国夫 - サアカスの馬・童謡 (少年少女日本文学館)
小川国夫 - 試みの岸 (講談社文芸文庫 おI 3) (講談社文芸文庫 おI 3) 小川国夫 - 冷静な熱狂―美術論集 (1980年) 小川国夫 - 島尾敏雄 (新潮日本文学アルバム) 小川国夫 - あじさしの洲・骨王―小川国夫自選短篇集 (講談社文芸文庫)

Wikipedia

小川 国夫(おがわ くにお、本名同じ、1927年12月21日 - )は、日本の小説家・作家。 静岡県志太郡藤枝町(現在の藤枝市本町)に富士太郎・まきの長男として生まれる。 1942年、旧制志太中学(現・静岡県立藤枝東高等学校 藤枝東高校)に入学、学徒勤労動員で用宗海岸にある小柳造船所に通う。このときの経験は、のちの作品に色濃く投影されることになる。1946年、旧制静岡高等学校(現・静岡大学)文科乙類に入学。この頃カトリック教会 カトリックの洗礼を受ける。洗礼名は、アウグスチノ。 1950年、東京大学に入学。1953年、「東海のほとり」を『近代文学(雑誌) 近代文学』に発表。その年の10月フランスへわたりパリ大学に留学。1956年、フランス留学を終え帰国、大学には戻らずそのまま創作活動にはいる。留学中、スペイン、北アフリカ、イタリア、ギリシアなど、イタリア製スクーターヴェスパで旅行する。  >

小川国夫 を含むブログ

北杜の星さん 2008-09-23 22:48:48
小川国夫「止島」
今年四月に八十歳で亡くなった小川国夫の遺作集である。 10の短編が収められている。 どれもが彼の在所の静岡県藤沢を舞台にしたものだ。 土地の言葉で書かれているので、より土地の個性が伝わってくる。 小川国夫と聞くと、胸が騒ぐ時期があった。 ...>>>

hiraoch_essayさん 2008-10-01 14:11:15
2008年9月14日 小説家小川国夫さんについて
小説家小川国夫さんについて 今年の四月に小説家の小川国夫さんが80歳で亡くなられた。小川さんは私と同じ静岡県の出身で、東大生であった1955年にバイクでイタリアやギリシアを旅行し、その時の体験を基にして書いた『アポロンの島』で日本の文壇に登場 ...>>>

genkishobouさん 2008-09-12 01:17:09
小川国夫『夕波帖』売行好調です
今年4月に80歳で亡くなった小川国夫さん。逝去後、講談社より『虹よ消えるな』『止島』が刊行され、新聞などで、書評、紹介があいついでいます。小社刊『随筆集 夕波帖』は小川国夫さんの生前最後の本で、しかもカバーデザインやイラスト(漫画)も小川 ...>>>

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随筆集 夕波帖 その夏の今は・夢の中での日常 (講談社文芸文庫) しろばんば (少年少女日本文学館) 忘却の力―創造の再発見 未見坂
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