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宮城谷 昌光(みやぎたに まさみつ、1945年2月4日 - )は日本の時代小説・歴史小説作家。もともとは恋愛小説などを書いていたが歴史小説を書くようになった。史記を始めとする漢籍を修めただけでなく白川静に深い影響を受け金文や甲骨文字まで学んだ。殷、周、春秋戦国時代など古代中国に素材を求めた作品が多い。代表作に『重耳』など。本名は宮城谷 誠一(みやぎたに せいいち)。愛知県蒲郡市生まれ。愛知県立時習館高等学校、早稲田大学第一文学部英文科卒。  1990年に『天空の舟』で直木賞にノミネートされる。  1991年に『天空の舟』で新田次郎文学賞『夏姫春秋』で第105回直木賞を受賞した。  >

宮城谷昌光 を含むブログ

ist2judeさん 2008-11-24 08:00:00
宮城谷昌光、1997『楽毅』
・東洋的(?)運命論、歴史書中心主義。 ・(柳田國男や折口信夫、宮本常一らの方向ではなく、司馬遼太郎的な、著名な人物を著名な人物として描く、一般的な歴史小説の方向). →政治における権謀術数と、主人公の知恵がメインとなる(ちょっとした ...>>>

各務さん 2008-11-26 15:33:48
三国志なんですね・・・。
で、まぁ私は三国志って言っても、今更の部分はあるんですけれど、この人がもし書いたら読もう、と思っていた三国志がありまして、時折ここでも紹介している宮城谷昌光さん。この人の作品は三国志以前の春秋時代とかを扱っているので、なかなか三国時代 ...>>>

国際結婚相談所花蓮 中村さん 2008-11-25 01:23:19
孟嘗君と函谷関
昨夜NHK教育で「宮城谷昌光」さんの孟嘗君の話があるのを新聞で見て楽しみにしてました。孟嘗君の食客が鶏の鳴き声をまねて鳴き、函谷関の関守が朝だと勘違いして門を開けるという有名な逸話です。 図書館で何回も「宮城谷昌光全集」を手にとってみるのだ ...>>>

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