
久野収 本
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久野 収 (くの おさむ, 男性, 1910年6月10日-1999年2月9日)は日本の哲学者。大阪府堺市生まれ。1934年京都大学文学部哲学科卒業。 久野を理解するキーワードは「市民」。 大阪府立中央図書館には久野収の蔵書約2000冊が遺贈され、 2005年2月には久野収図書収蔵記念展が催された。 『憲法の論理』みすず書房 1969 『平和の論理と戦争の論理』 岩波書店 1972 『三〇年代の思想家たち』 岩波書店 1976 『神は細部に宿りたまう』三一書房 1977 『歴史的理性批判序説』 岩波書店 1977 『発言』 晶文社 1987 『展望』 晶文社 1990 『久野収 世界を見つめる』 自由国民社 1995 『久野収対話集・戦後の渦の中で 1-4』 人文書院 1972-73 >
久野収 を含むブログ
不明さん 2008-10-04 07:00:00
本日記 20081004
一般的には辛口の評論家として知られている人だろうけど、僕にとって何より印象的なのは、この人が久野収の弟子を自認していることです。 ミシェル・フーコーは、自らを「ディスクールという火薬を見つめる花火師」であると言いました。 ...>>>
不明さん 2008-09-29 03:55:26
天才的美学者、中井正一:Media Point的美学者
以後、社会情勢のファシズム 化に抗して左翼文化活動への関与を深める。1935年 、滝川事件後、一時停滞していた『美・批評』は久野収 、新村猛 、真下信一 、武谷三男 らを迎えて『世界文化 』と改題、再創刊され国際的な反ファシズム文化運動の紹介など ...>>>
あぐりこらさん 2008-08-30 16:11:18
【私の正名論】諧謔家・あぐりこら 「位相」「捨象」って何ですか?
少し古いところでは一九九七年二月二十日付朝日新聞に哲学者の久野収が「民族、階級を捨象(しゃしょう)した具体的な一人の人間」と書いている。哲学者の文章だから少しは難しかろうが、私には理解できぬ。民族や階級をabstractしたら、どうして ...>>>
本日記 20081004
一般的には辛口の評論家として知られている人だろうけど、僕にとって何より印象的なのは、この人が久野収の弟子を自認していることです。 ミシェル・フーコーは、自らを「ディスクールという火薬を見つめる花火師」であると言いました。 ...>>>
不明さん 2008-09-29 03:55:26
天才的美学者、中井正一:Media Point的美学者
以後、社会情勢のファシズム 化に抗して左翼文化活動への関与を深める。1935年 、滝川事件後、一時停滞していた『美・批評』は久野収 、新村猛 、真下信一 、武谷三男 らを迎えて『世界文化 』と改題、再創刊され国際的な反ファシズム文化運動の紹介など ...>>>
あぐりこらさん 2008-08-30 16:11:18
【私の正名論】諧謔家・あぐりこら 「位相」「捨象」って何ですか?
少し古いところでは一九九七年二月二十日付朝日新聞に哲学者の久野収が「民族、階級を捨象(しゃしょう)した具体的な一人の人間」と書いている。哲学者の文章だから少しは難しかろうが、私には理解できぬ。民族や階級をabstractしたら、どうして ...>>>
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